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【ほのぼの】[それってなぜ?]千葉の「不思議」に迫ります 無料で運行、ミニSL /千葉

1 :ドメスティック・ドメ子φ ★:04/12/02 08:52:13 ID:???

◇「子供心」忘れない愛好者が手弁当−−市「公園活性化になれば」と許可
市川市の東京メトロ行徳駅近くに、ミニチュアの蒸気機関車が走る市立公園がある。
運行日の毎月第2日曜には約2000人が訪れる。誰でも、何回乗車しても無料だ。
「ポッポー」と郷愁を誘う汽笛の音。噴き上げる蒸気。のんびり走るミニSLに、
子供ばかりか、大人も童心に帰って笑顔をこぼす。全国でもユニークな“公園鉄道”は
開業から約30年になる。市に聞くと、運営経費は全くかかっていないのだという。
行徳駅の南約300メートル。ミニ鉄道の線路は、敷地約2万平方メートルの「駅前公園」
の一角に敷設されている。運行日だけ、何十種もの蒸気機関車と、4両編成の20人乗り
客車が持ち込まれる。当日の人出にもよるが、1回の乗車で大抵は2周して終着となる。
雨の日は運休だ。開業は76年12月。事の起こりは、その前年、ミニ蒸気機関車の制作を
趣味とする愛好家4人が「市川蒸気鉄道クラブ」を結成したことにさかのぼる。
「我々も手作りのSLを公園で走らせることができればいいな」。公園を走るミニSLの写真
を米国の雑誌で見た会員が漏らした。「子供たちを無料で乗せて、自慢したい」。発起人の一人、
市川市宮久保のイベント業、井上彰さん(62)はそんな本音も明かす。
会員たちはさっそく、公園を管理する市に掛け合った。「線路の敷設費は自分たちで負担しますから」。
しかし、反応は冷たかった。「何が目的なのか」と怪しまれただけだったという。
陳情を繰り返し「ミニSLが公園の中を走れば日本で初めての試みです」と訴えた。この話を
聞きつけた市民から「金もうけが目的ではないのか。公園はみんなのもの。ミニ鉄道など邪魔に
なるだけだ」と反発する電話や投書が市に寄せられたという。
市役所に足を運ぶこと約20回。陳情は半年間に及んだ。当時、対応窓口だった市公園緑地課の
主任で、現在街づくり部次長の田中薫さん(57)は、次第に「いいPRになるかもしれない。
公園活性化につながれば」と考えるようになったという。都市公園法は、公園を特定の団体が占有し
続けるのを禁じているが、クラブが線路を敷設して市に寄贈し、市が所有者になれば、法律をクリア
できると分かった。今度は、田中さんが地元住民を説得する立場になった。クラブ会員と共に地元
説明会を何度も開いて「運行は月1回だけです。親も子供と一緒に楽しめます」と理解を求めた。
クラブ念願のミニSLには開業初日から子供たちの行列が出来た。現在は東京都杉並区の歯科医師、
及川健彦さん(60)が4代目の会長を務める。会員は約40人で平均年齢60歳。1人月2500円
の会費から、SLの動力源の石炭や線路の補修代、さらに事故が起きた場合の乗客の保険料まで負担
している。第4日曜に行う保線なども手弁当でこなす。
及川さんは「無邪気に遊ぶ子供心を忘れたくない。場所を提供していただいている市民には感謝している」
と話している。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041201-00000125-mailo-l12

2 :名無しさん@女性魂:04/12/02 08:56:56 ID:y85/Hujl
2しかわのりお

3 :名無しさん@女性魂:04/12/02 09:00:26 ID:HOKrralc
3しが「いらっしゃーい♪」

4 :名無しさん@女性魂:04/12/02 09:26:56 ID:7j3M3q92
出発進行 ポーーー

5 : ◆JHYR6uhL6Q :04/12/02 09:27:44 ID:IzLKMjCs
子供の頃、お父さんに連れられて近所の公園に
行くと、SLの模型みたいなのがあって
よくそれで遊んでいたのを思い出しますた。

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