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【ファッション】ソニア・リキエルさん 1人の女性追い求め

1 :ドメスティック・ドメ子φ ★:04/12/11 09:52:21 ID:???

パリ左岸、6区のサンジェルマン大通りに面したブティックの上に、ソニア・リキエルさん
のアトリエがある。棚にはたくさんの本が並び、友達のデザイナーやアーティストから贈ら
れた絵や写真も飾られている。モデルは彼女自身だ。愛用のペンを手に、さらさらとイラスト
を描きながら、落ち着いた深みのある声で話し始めた。

「私はいつも1人の女性を追い求めている。彼女の人生の物語をファッションを使って話し
ているのよ」その女性とは、散歩が好きで、映画と本と会話が好き、男も女も冗談も好きで、
生きることを楽しみ、複数の顔を持つ――。まるで彼女自身のことのようだ。
ファッションデザイナーとして婦人服だけでなく、子供服や紳士服、化粧品まで手を広げる
一方で、本を出版し、芸術を楽しみ、チョコレート好きとしても知られる。
多彩な活動の原動力は「周りの女性たちと生活のすべて」という。「デザインにレシピなん
てないのよ。どこにも存在しないものを独自のやり方で作らなきゃいけない」。悩みながら
探していると、「突然、アイデアが浮かぶ瞬間がある」。だから、ノートとペンをいつも持ち歩く。

アトリエはそのアイデアを形にする場。隣のスタッフルームとの境には小さな窓が開けられ、
反対側には仮縫い用の部屋。指示がすぐに届く仕組みになっている。
女性の服装は変わったが、内面はあまり変わらないと言う。「“誰か”に服を着せてもらわなきゃ
いけない人が多い。自分をわかってないわね」。彼氏や流行、周囲の人に踊らされないで――。
自分で道を切り開いた力強さと、同性への温かいエールが、辛口の言葉から伝わってきた。

SONIA RYKIEL 1968年、パリのグルネル通りに最初の店をオープン。日常着だった
ニットを洗練されたおしゃれ着に昇華させ、「ニットの女王」と呼ばれる。2005年春夏の最新作では、
カラフルで陽気な作品を披露した。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/fashion/fa4c1000.htm


2 :名無しさん@女性魂:04/12/11 09:59:03 ID:sezvz5/Q
2はオレがいただくぜ!

3 : ◆JHYR6uhL6Q :04/12/11 10:46:02 ID:+vLWYd9o
ニットの女王か・・・

バブリーな時代に流行ったトラッド系のファッションて
今振り返ると、ものすごい恥ずかしくて格好悪いなぁ。
東京ラブストーリーの赤名リカ、みたいな・・・

4 :名無しさん@女性魂:04/12/11 10:53:23 ID:gzogYtS0
俺の近所じゃん!!
徒歩10分ってとこかな・・・探してみよっと

5 :名無しさん@女性魂:04/12/11 11:53:12 ID:OirhIAzO
>>4タン
・・・・まじ?

6 :名無しさん@女性魂:04/12/11 20:42:49 ID:vgjmdxws
>>5
ひそかにマジです。
うちの通りがRue de Rennesです。

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