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【ほのぼの】赤装束の厄男が腰振り練り歩く「てんてこ祭」

1 :ドメスティック・ドメ子φ ★:05/01/04 11:57:55 ID:???

西尾市熱池町の八幡社で三日、県無形民俗文化財の奇祭「てんてこ祭」が
古式ゆかしく繰り広げられ、大勢の参拝者やカメラ愛好家らでにぎわった。
千百四十年ほど前の大嘗祭(だいじょうさい)に由来するといわれ、
お田植え神事がやがて地元の豊年祭として伝わるようになった。祭りの名前は、
太鼓の音色「てんてこ、てん」から呼ばれるようになった。
塩まき役や神職、町内会役員らに、赤い衣装を全身にまとった今年の町内の
厄男六人が続き、神社東の県道から神社まで約四百メートルを練り歩いた。
厄男は、後ろ三人が竹ぼうきを手にし、前三人は太鼓や飯びつなどを持って
腰に大根で作った男のシンボルをつけ、太鼓の音色に合わせて腰を振るなど
して歩いた。八幡社に到着して神事を終えると厄男の前三人が再び境内を
三周練り歩き、その後、田作りの施肥作業をまね、竹ぼうきの厄男三人が
わらの灰を境内に振りまいた。灰はかぶると厄よけになるといわれ、大勢の
参拝者らが歓声を上げながら灰を浴びていた。

ソースは
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20050104/lcl_____ach_____000.shtml


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